
週明けに入社を控え、咽び泣いているまいやんがライターです。
今日はご馳走!
なぜなら、私は明日からしばらくたっくん家を離れるからです。
トマトとチーズとカボチャしか食べないたっくんが心配で、豚汁を大量に作りました。
なぜ私が不在になるかって?
↓これが理由さ!

わたくし、「沖縄めんそーれフェスタ」にてバイトをいたします!
始業が朝早く、交通の関係もあり実家から通うことに。
たっくんが寂しそうにこちらを見ている。許せ。これも金のためさ・・・。
始まってからの現場を表現するならば、まさしく「地獄」。
朝8時50分に現地集合し、終業は夜の9時。
立ちっぱなしでひたすら声を出し、設けられた休憩はぶつ切りの20分で休んだ気がしない。
酒気を帯びたおっさんどもにからまれては苦笑い。
温室育ちのまいやんは「やってられッか!!!」と不満爆発。
たっくんにLINEで泣きついては、優しく励ましてもらうの繰り返し。
もしかして:労働 向いてない
労働2日目。金曜日。
イベントのメディア露出の影響か客足が伸び、多忙ここに極まれり。
睡眠不足も相まって、まいやんは「イヤッ」と逃げだしそうな精神状態。
そこに”奴”は突如として現れた。

そう。マイスイートダーリン、たっくん。
ただここで浮かれる私ではない。
感情を表すならば、不安>>>>喜びである。
なぜならこいつはこういう場で、め ちゃ く ちゃ ふ ざ け る からである。
このとき、持ち場のインフォメーションセンターではなく、臨時で出口の誘導係を務めていた。
案の定、出口にもかかわらず突進して入ろうとしてきたり(しかも3回くらい)、
展示されているシーサーに暴力を振るったり、
買ったそばを私を凝視しながら食ったりと奇行のオンパレード。
不安どころか、怒りのメーターがぐんぐん上昇である。
とはいっても、やっぱり嬉しい私。
わざわざ来てくれたんですもの。そんな優しいたっくんが大好きさ!

最後の休憩。たっくんの前で沖縄そばをすする私。
たっくんからの差し入れ、サーターアンダギーも美味しかった。
この日はたっくんと一緒にたっくんハウスへ帰宅。
夜遅く、既にバスはなし。
私は疲れ果てていたのでタクシーを所望。
しかし変人たっくん、「走りでタクシーより早く帰ったら凄くない?」とか抜かし、まさかのランニング帰宅。
結果、普通にタクシーの私が勝利。当たり前だろ。
週明け、月火と連勤し、最終日を迎えました。
そしてまた性懲りもなく現れるたっくん。

この日は室内に不釣り合いな馬鹿デカサングラスをかけ、颯爽と登場。
インフォメーションセンターに設置してある抽選券を持ち逃げしようとし、同僚はガチの不審者と勘違いしてました。
まじでいい加減にしろ。
この日私は実家に帰るので、たっくんはいつの間にかその場を去っていました。
ただ会いに来てくれるなんて、なんと優しいのでしょう。
しかし、奴はとんでもないものを残していきました。
そう、差し入れです。
しかも私に直接渡すのではなく、持ち場の違う若いバイトの子に渡してました。なんでだよ。
社員さんに「阿知波さんてお知合いですか?」と怪訝な顔をされ、
一時インフォメーションセンターかざわつきました。
余りの恥ずかしさに「知り合い…みたいなもんです」と発言。
喉を傷めた私のために、のど飴やビタミンCを差し入れしてくれました。ありがとう。でも普通に渡せや。
変人だけど、優しくてかっこいいたっくんが大好きさ!
以上!
