2023年5月23日
舞香Cooking_53 グルメ デート


◆本日のメニュー◆
  • もやしときゅうりのツナマヨ和え
  • 豚汁
  • 鮭ときのこのバター醤油香る炊き込みご飯





  • 週明けに入社を控え、咽び泣いているまいやんがライターです。

    今日はご馳走!

    なぜなら、私は明日からしばらくたっくん家を離れるからです。
    トマトとチーズとカボチャしか食べないたっくんが心配で、豚汁を大量に作りました。

    なぜ私が不在になるかって?

    ↓これが理由さ!



    わたくし、「沖縄めんそーれフェスタ」にてバイトをいたします!
    始業が朝早く、交通の関係もあり実家から通うことに。
    たっくんが寂しそうにこちらを見ている。許せ。これも金のためさ・・・。


    始まってからの現場を表現するならば、まさしく「地獄」。
    朝8時50分に現地集合し、終業は夜の9時。
    立ちっぱなしでひたすら声を出し、設けられた休憩はぶつ切りの20分で休んだ気がしない。
    酒気を帯びたおっさんどもにからまれては苦笑い。
    温室育ちのまいやんは「やってられッか!!!」と不満爆発。
    たっくんにLINEで泣きついては、優しく励ましてもらうの繰り返し。

    もしかして:労働 向いてない


    労働2日目。金曜日。
    イベントのメディア露出の影響か客足が伸び、多忙ここに極まれり。
    睡眠不足も相まって、まいやんは「イヤッ」と逃げだしそうな精神状態。


    そこに”奴”は突如として現れた。



    そう。マイスイートダーリン、たっくん。

    ただここで浮かれる私ではない。
    感情を表すならば、不安>>>>喜びである。
    なぜならこいつはこういう場で、め ちゃ く ちゃ ふ ざ け る からである。

    このとき、持ち場のインフォメーションセンターではなく、臨時で出口の誘導係を務めていた。

    案の定、出口にもかかわらず突進して入ろうとしてきたり(しかも3回くらい)、
    展示されているシーサーに暴力を振るったり、
    買ったそばを私を凝視しながら食ったりと奇行のオンパレード。
    不安どころか、怒りのメーターがぐんぐん上昇である。

    とはいっても、やっぱり嬉しい私。
    わざわざ来てくれたんですもの。そんな優しいたっくんが大好きさ!


    最後の休憩。たっくんの前で沖縄そばをすする私。
    たっくんからの差し入れ、サーターアンダギーも美味しかった。

    この日はたっくんと一緒にたっくんハウスへ帰宅。
    夜遅く、既にバスはなし。
    私は疲れ果てていたのでタクシーを所望。
    しかし変人たっくん、「走りでタクシーより早く帰ったら凄くない?」とか抜かし、まさかのランニング帰宅。
    結果、普通にタクシーの私が勝利。当たり前だろ。

    週明け、月火と連勤し、最終日を迎えました。

    そしてまた性懲りもなく現れるたっくん。


    この日は室内に不釣り合いな馬鹿デカサングラスをかけ、颯爽と登場。
    インフォメーションセンターに設置してある抽選券を持ち逃げしようとし、同僚はガチの不審者と勘違いしてました。
    まじでいい加減にしろ。

    この日私は実家に帰るので、たっくんはいつの間にかその場を去っていました。
    ただ会いに来てくれるなんて、なんと優しいのでしょう。
    しかし、奴はとんでもないものを残していきました。
    そう、差し入れです。
    しかも私に直接渡すのではなく、持ち場の違う若いバイトの子に渡してました。なんでだよ。
    社員さんに「阿知波さんてお知合いですか?」と怪訝な顔をされ、
    一時インフォメーションセンターかざわつきました。
    余りの恥ずかしさに「知り合い…みたいなもんです」と発言。
    喉を傷めた私のために、のど飴やビタミンCを差し入れしてくれました。ありがとう。でも普通に渡せや。

    変人だけど、優しくてかっこいいたっくんが大好きさ!

    以上!


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